むし歯治療なら春日市の医療法人KET 田中歯科医院

092-582-2201
〒816-0807 福岡県春日市宝町4-21-1

一般歯科 GENERAL

一般歯科について

お口のトラブルがあれば
ご相談ください

一般歯科では、歯の痛みや歯ぐきの腫れ・出血など、お口の中のさまざまなトラブルに対応しています。ささいな症状でも放置してしまうと、症状が進行し、全身に影響をおよぼす可能性があります。そのため、早めの受診と治療がおすすめです。むし歯や歯周病などでお困りのことがありましたら、春日市にある当院までお気軽にご相談ください。

こんな場合はご相談ください

  • 歯が痛む
  • 歯ぐきから血が出る
  • 歯がグラグラする
  • 歯ぐきから膿が出ている
  • 歯が欠けてしまった
  • むし歯を放置している
  • 歯ぐきが腫れている
  • 治療したところに違和感がある

当院のむし歯治療

患者さんへの丁寧な説明を大切にしています

当院では、歯科用CTやデジタルレントゲンなどを使用して、患者さんのお口の中の状態を正確に評価しています。撮影した口腔内の写真をもとに、お口の中がどうなっているのか、患者さんへわかりやすくご説明いたします。現状をお互いに共有することで、さらに治療のイメージをしやすくなります。

治療中の痛みにできる限り配慮いたします

歯科医院での治療で生じる痛みが不安だと感じるかたは、一定数いらっしゃるかと思います。当院のむし歯治療では、患者さんの不安に寄り添い、痛みをできる限り抑えるための取り組みをしております。治療中も、こまめに患者さんの様子をお伺いし、お身体の負担に配慮しながら進めてまいります。

痛みを軽減するための取り組み
表面麻酔

注射針を歯ぐきに刺す際に生じるわずかな痛みを抑えるために、注射を刺す部分に麻酔薬を塗ります。感覚が鈍くなるため、痛みを感じにくくなります。

細い注射針

できる限り細い注射針を使用することで、歯ぐきの中にある痛点に針が当たる可能性が低くなり、注射したときの痛みを抑える効果が期待できます。

あたためた麻酔液

冷たい麻酔薬を注入すると、温度差により痛みを感じやすくなります。当院では、事前に麻酔薬を体温と同じくらいの温度に温め、痛みを抑えています。

なるべく歯を削らない・抜かない治療を
大切にしています

治療で削ったり抜いたりした歯は、元に戻ることはありません。当院では、患者さんの大切な歯をできるだけ残せるように、緻密に治療計画を組み立てています。カリエスチェックやダイアグノデントなどの器具を使用することで、治療すべき部位を正確に見極めることができ、余分に削ってしまうことを防ぐことができます。

歯を抜かないための取り組み
カリエスチェック

むし歯になっている部分を染色し、治療すべき部分を正確に見極めることができる方法です。色の変化がわかりやすいので、歯の削りすぎを防ぐ効果が期待できます。

ダイアグノデント

歯にレーザー光を照射することで、むし歯の有無や進行度を数値で測定できる機器です。治療が必要なむし歯かどうかを判断するのに役立ちます。

むし歯治療後はセラミック治療も
ぜひご検討ください

むし歯治療を行ったあとに、セラミック治療を受けられることをおすすめしています。セラミック治療とは、むし歯治療後の詰め物や被せ物に金属を使わず、セラミックの素材を用いる方法です。天然の歯に近い自然な色味で審美性に優れており、歯との適合性が高いため、再びむし歯になるリスクを減らす効果も期待できます。

根管治療について

進行したむし歯でも
歯を残す選択肢があります

むし歯が進行してしまい、歯肉部や歯根まで感染がおよんでいる場合は、一般的なむし歯治療ではなく根管治療が必要になります。根管治療とは、根管内にある感染した神経や血管を除去し、消毒のために薬剤を注入する治療法です。この治療により、抜歯をせずに歯を残すことができる可能性が高まります。

こんな場合はご相談ください

  • 歯が強く痛む
  • むし歯を放置している
  • 歯の根元がうずく感じがする
  • 長年歯医者に行っていない
  • 歯ぐきから膿が出ている
  • 他院で治療を断られた
  • 歯ぐきから出血している
  • できるだけ歯を抜きたくない

口腔外科について

歯だけでなく顎や
お顔のお悩みまで
対応が可能です

歯だけでなく、顎やお顔に関するさまざまな疾患に対応する診療科を、口腔外科といいます。親知らずの抜歯や顎関節症、口内炎などの治療を主に担当します。当院では、月2回、日本口腔外科学会認定 口腔外科専門医による診察・治療を行っております。歯以外の症状で気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

こんな場合はご相談ください

  • 親知らずを抜きたい
  • 顎が痛い
  • 親知らずが痛い
  • 顎がゆがんでいる
  • 口が開きにくい
  • 口内炎が治らない
  • 顎から音が鳴る
  • 口の中にできものがある

親知らずの抜歯について

親知らずの抜歯

親知らずは、横向きや歯ぐきの中に埋まった状態(埋伏歯)で生えていることも多く、位置や生え方によっては痛みや腫れ、むし歯・歯周病の原因になることがあります。当院では、歯科用CTを用いて親知らずの位置や神経との距離、骨の状態まで立体的に確認したうえで、抜歯の必要性を判断しています。歯科用CTで詳細に状態を把握することで、埋伏した親知らずにも適切に対応し、安全性に配慮した治療を行うことが可能です。違和感や痛みがなくても、将来的なトラブルを防ぐために一度状態を確認することをおすすめします。